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ヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
The word of the LORD came again unto me, saying,


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人ひとの子こよ預言よげんして言いへ主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢら叫さけべ其その日ひは禍󠄃わざはひなるかな
Son of man, prophesy and say, Thus saith the Lord GOD; Howl ye, Woe worth the day


Howl
〔イザヤ書13章6節〕
6 なんぢら泣號なきさけぶべしヱホバの日ひちかづき全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりいづる敗亡ほろびきたるべければなり
〔イザヤ書14章31節〕
31 門もんよなげけ邑まちよさけべ ペリシテよなんぢの全󠄃地ぜんちきえうせたり そはけぶり北きたよりいできたり その軍兵つはものの列つらにおくるるものなし
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔イザヤ書16章7節〕
7 この故ゆゑにモアブはモアブの爲ためになきさけび民たみみな哭なきさけぶべし なんぢら必かならず甚はなはだしく心こゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
〔イザヤ書23章1節〕
1 ツロに係かゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろの舟ふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれて屋いへなく入いるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムの地ちにて吿つげしらせらる
〔イザヤ書23章6節〕
6 なんぢらタルシシにわたれ 海󠄃邊󠄎うみべのたみよ汝等なんぢらなきさけぶべし
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころ樂たのしきによりて歌うたうたへども汝等なんぢらはこころ哀かなしきによりて叫さけび また靈魂たましひうれふるによりて泣なき嗁さけぶべし
〔エレミヤ記4章8節〕
8 この故ゆゑに汝等なんぢら麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとひて悲かなしみ哭なげけそはヱホバの烈はげしき怒いかりいまだ我儕われらを離はなれざればなり
〔エレミヤ記47章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ視󠄃みよ水みづ北きたより起󠄃おこり溢󠄃あふれながれて此この地ちと其その中うちの諸󠄃もろ〳〵の物ものとその邑まちと其その中うちに住󠄃すめる者󠄃ものとに溢󠄃あふれかかるべしその時とき人衆ひと〴〵は叫さけびこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものは皆みな哭なげくべし
〔エゼキエル書21章12節〕
12 人ひとの子こよ叫さけび哭なげけ其そは是これわが民たみの上うへに臨のぞみイスラエルの諸󠄃すべての牧伯等きみたちの上うへに臨のぞめばなり彼かれらはわが民たみとともに劍つるぎに仆たふる故ゆゑに汝なんぢ腿󠄃もゝを擊うつべし
〔ヨエル書1章5節〕
5 醉ゑひる者󠄃ものよ汝なんぢら目めを醒さまして泣なけ すべて酒さけをのむ者󠄃ものよ哭なげきさけべ あたらしき酒さけなんぢらの口くちに絕たえたればなり
〔ヨエル書1章11節〕
11 こむぎ大おほむぎの故ゆゑをもて農夫のうふ羞はぢよ 葡萄ぶだうをつくり哭なけよ 田はたの禾稼みのりうせはてたればなり
〔ゼパニヤ書1章11節〕
11 マクテシの民たみよ汝なんぢら叫さけべ 其そは商賣あきなひする民たみ 悉こと〴〵くほろび銀ぎんを擔になふ者󠄃もの 悉こと〴〵く絕たえたればなり
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつよ叫さけべ香柏かうはくは倒たふれ威󠄂嚴いかめしき樹きはそこなはれたりバシヤンの橡かしよ叫さけべ高たからかなる林はやしは倒たふれたり
〔ヤコブ書5章1節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。

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その日ひ近󠄃ちかしヱホバの日ひ近󠄃ちかし是これ雲くもの日ひこれ異邦󠄆人ことくにびとの時ときなり
For the day is near, even the day of the LORD is near, a cloudy day; it shall be the time of the heathen.


a cloudy
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプト人びとの陣ぢん營えいとイスラエル人びとの陣ぢん營えいの間あひだに至いたりけるが彼かれがためには雲くもとなり暗󠄃やみとなり是これがためには夜よを照てらせり是これをもて彼かれと是これと夜よの中うちに相あひ近󠄃ちかづかざりき
〔出エジプト記14章24節〕
24 曉あかつきにヱホバ火ひと雲くもとの柱󠄃はしらの中うちよりエジプト人びとの軍勢ぐんぜいを望󠄇のぞみエジプト人びとの軍勢ぐんぜいを惱なやまし
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん
〔エゼキエル書30章18節〕
18 テバネスに於おいては吾わがエジプトの軛くびきを其處そこに摧くだく時ときに日ひ暗󠄃くらくならんその誇ほこるところの勢力ちからは失うせん雲くもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらは擄とらへゆかれん
〔エゼキエル書32章7節〕
7 我われ汝なんぢを滅めつする時ときは空󠄃そらを蔽おほひその星ほしを暗󠄃くらくし雲くもをもて日ひを掩おほはん月󠄃つきはその光ひかりを發はなたざるべし
〔エゼキエル書34章12節〕
12 牧者󠄃ぼくしやがその散ちりたる羊ひつじの中なかにある日ひにその群むれを守まもるごとく我われわが群むれを守まもり之これがその雲深くもふかき暗󠄃くらき日ひに散ちりたる諸󠄃すべての處ところよりこれを救すくひとるべし
〔ヨエル書2章1節〕
1 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふけ 我わが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかく之これを吹ふき鳴ならせ 國くにの民たみみな慄ふるひわななかん そはヱホバの日ひきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔ヨエル書2章2節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし
〔アモス書5章16節~5章20節〕
16 是故このゆえに主しゆたる萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ 諸󠄃すべての街衢ちまたにて啼󠄂なくことあらん 諸󠄃すべての大路おほぢにて人ひと哀かなしひ哉かな哀かなしひ哉かなと呼よばん 又󠄂また農夫のうふを呼よびきたりて哀哭なげかしめ啼󠄂女なきをんなを招まねきて啼󠄂なかしめん~(20) ヱホバの日ひは昏くらくして光ひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきに非あらずや
the day is
〔詩篇37章13節〕
13 主しゆはあしきものを笑わらひたまはん かれが日ひのきたるを見みたまへばなり
〔エゼキエル書7章7節〕
7 此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
〔エゼキエル書7章12節〕
12 時とききたる日ひちかづけり買かふ者󠄃ものは喜よろこぶなかれ賣うる者󠄃ものは思おもひわづらふなかれ怒いかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
〔ヨエル書2章1節〕
1 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふけ 我わが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかく之これを吹ふき鳴ならせ 國くにの民たみみな慄ふるひわななかん そはヱホバの日ひきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔オバデヤ書1章15節〕
15 ヱホバの日ひ萬國ばんこくに臨のぞむこと邇ちかし 汝なんぢの爲なせるごとく汝なんぢも爲せられ汝なんぢの應報むくいなんぢの首かうべに歸きすべし
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 汝なんぢ 主しゆヱホバの前󠄃まへに默もくせよ そはヱホバの日ひ近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへを備そなへその招まねくべき者󠄃ものをさだめ給たまひたればなり
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバの大おほいなる日ひ近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかに來きたる 聽きけよ是これヱホバの日ひなるぞ 彼處かしこに勇󠄃士ますらをのいたく叫さけぶあり
〔マタイ傳24章33節〕
33 斯かくのごとく汝なんぢらも此これ等らのすべての事ことを見みば*人ひとの子こすでに近󠄃ちかづきて門邊󠄎かどべに到いたるを知しれ。[*或は「時」と譯す。]
〔ピリピ書4章5節〕
5 凡すべての人ひとに汝なんぢらの寛容くわんようを知しらしめよ、主しゅは近󠄃ちかし。
〔ヤコブ書5章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、互たがひに怨言うらみごとをいふな、恐おそらくは審さばかれん。視󠄃みよ、審判󠄄さばき主ぬし、門もんの前󠄃まへに立たちたまふ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
the time
〔詩篇110章6節〕
6 主しゆはもろもろの國くにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにも屍かばねをみたしめ 寛濶ひろらかなる地ちをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔詩篇149章7節~149章9節〕
7 こはもろもろの國くにに仇あたをかへし もろもろの民たみをつみなひ~(9) 錄しるしたる審判󠄄さばきをかれらに行おこなふべきためなり 斯かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書24章21節~24章23節〕
21 その日ひヱホバはたかき處ところにて高たかきところの軍兵つはものを征きため 地ちにて地ちのもろもろの王わうを征きためたまはん~(23) かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔イザヤ書34章2節~34章17節〕
2 ヱホバはよろづの國くににむかひて怒いかり そのよろづの軍いくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとく滅ほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ~(17) ヱホバこれらのものに䰗くじをひかせ手てづから繩󠄂なはをもて量はかり この地ちをわけあたへて永ながくかれらに保たもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
〔エレミヤ記25章15節~25章29節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ~(29) 視󠄃みよわれ我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの邑まちにすら災わざはひを降󠄄くだすなり汝なんぢらいかで罰ばつを免󠄄まぬかるることをえんや汝なんぢらは罰ばつを免󠄄まぬかれじ蓋そはわれ劍つるぎをよびて地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものを攻せむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章12節〕
12 我われエジプトの地ちを荒あらして荒あれたる國々くに〴〵の中うちにあらしめんその邑々まち〳〵は荒あれて四十年ねんの間あひだ荒あれたる邑々まち〳〵の中なかにあるべし我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔ヨエル書3章11節~3章14節〕
11 四周󠄃まはりの國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢら急󠄃いそぎ上のぼりて集あつまれ ヱホバよ汝なんぢの勇󠄃士ゆうしをかしこに降󠄄くだしたまへ~(14) かまびすしきかな無數󠄄むすうの民たみ審判󠄄さばきの谷たににありてかまびすし ヱホバの日ひ審判󠄄さばきの谷たにに近󠄃ちかづくが故ゆゑなり
〔ゼパニヤ書3章6節〕
6 我われ國々くに〴〵の民たみを滅ほろぼしたればその櫓やぐらは凡すべて荒あれたり 我われこれが街ちまたを荒凉あれさびれしめたれば往󠄃來ゆききする者󠄃ものなし その邑々まち〳〵は滅ほろびて人ひとなく住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたれり
〔ゼパニヤ書3章7節〕
7 われ前󠄃さきに言いへり 汝なんぢただ我われを畏おそれまた警敎いましめを受うくべし 然しからばその住󠄃家すみかは我わが凡すべて之これにつきて定さだめたる所󠄃ところの如ごとくに滅ほろぼされざるべしと 然しかるに彼等かれらは夙つとに起󠄃おきて己おのれの一切すべての行狀おこなひを壞やぶれり
〔ゼカリヤ書14章3節~14章19節〕
3 その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし~(19) エジプトの罪つみ凡すべて結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもりに上のぼり來きたらざる國人くにびとの罪つみ是かくのごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録19章13節~19章21節〕
13 彼かれは血ちに染そみたる衣ころもを纒󠄂まとへり、その名なは「神󠄃かみの言ことば」と稱󠄄となふ。~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。

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劍つるぎエジプトに臨のぞまん殺ころさるる者󠄃もののエジプトに仆たふるる時ときエテオピアに痛苦くるしみあるべし敵てきその財寳たからを奪うばはんその基址もとゐは毀こぼたるべし
And the sword shall come upon Egypt, and great pain shall be in Ethiopia, when the slain shall fall in Egypt, and they shall take away her multitude, and her foundations shall be broken down.


and her
〔イザヤ書16章7節〕
7 この故ゆゑにモアブはモアブの爲ためになきさけび民たみみな哭なきさけぶべし なんぢら必かならず甚はなはだしく心こゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
〔エレミヤ記50章15節〕
15 その四周󠄃まはりに喊をめき叫さけびて攻せめめかかれ是これ手てを伸のぶその城󠄃堞へいは倒たふれその石垣いしがきは崩󠄃くづる是これヱホバ仇あだを復かへしたまふなり汝なんぢらこれに仇あだを復かへせ是これの行おこなひしごとく是これに行おこなへ
and they
〔エゼキエル書29章12節〕
12 我われエジプトの地ちを荒あらして荒あれたる國々くに〴〵の中うちにあらしめんその邑々まち〳〵は荒あれて四十年ねんの間あひだ荒あれたる邑々まち〳〵の中なかにあるべし我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔エゼキエル書29章19節〕
19 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいふ視󠄃みよ我われバビロンの王わうネブカデネザルにエジプトの地ちを與あたへん彼かれその衆多おほくの財寳たからを取とり物ものを掠かすめ物ものを奪うばはん是これその軍勢ぐんぜいの報むくいたらん
〔エゼキエル書30章10節〕
10 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われバビロンの王わうネブカデネザルをもてエジプトの喧噪さわぎを止とゞむべし
pain
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみは子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔詩篇48章7節〕
7 なんぢは東風こちかぜをおこしてタルシシの舟ふねをやぶりたまふ
〔イザヤ書19章16節〕
16 その日ひエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバの動うごかしたまふ手みてのその上うへにうごくが故ゆゑにおそれをののくべし
〔イザヤ書19章17節〕
17 ユダの地ちはエジプトに懼おそれらる この事ことをかたりつぐれば聽きくもの皆みなおそる これ萬軍ばんぐんのヱホバ、エジプトに對むかひて定さだめたまへる謀略はかりごとの故ゆゑによるなり
〔エゼキエル書30章9節〕
9 その日ひには使󠄃者󠄃つかひ船󠄄ふねにて我われより出いでてかの心强こころづよきエテオピア人びとを懼おそれしめんエジプトの日ひにありし如ごとく彼等かれらの中うちに苦痛くるしみあるべし視󠄃みよ是これは至いたる
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。
the sword
〔イザヤ書19章2節〕
2 我われエジプト人びとをたけび勇󠄃いさましめてエジプト人びとを攻せめしめん斯かくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ 邑まちは邑まちをせめ國くにはくにを攻せむべし
〔エレミヤ記50章35節~50章37節〕
35 ヱホバいひたまふカルデヤ人びとの上うへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものの上うへおよびその牧伯等きみたちとその智者󠄃等ちしやたちの上うへに劍つるぎあり~(37) 劍つるぎその馬うまの上うへにあり其その車くるまの上うへにあり又󠄂またその中うちにあるすべての援󠄃兵えんぺいの上うへにあり彼かれら婦󠄃女をんなのごとくにならん劍つるぎその寳たからの上うへにあり是これ掠かすめらるべし
〔エゼキエル書29章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ劍つるぎを汝なんぢに持もちきたり人ひとと畜けものを汝なんぢの中うちより絕たゝん

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エテオピア人びとフテ人びとルデ人びと凡すべて加勢かせいの兵つはものおよびクブ人びとならびに同盟どうめいの國くにの人々ひと〴〵彼かれらとともに劍つるぎにたふれん
Ethiopia, and Libya, and Lydia, and all the mingled people, and Chub, and the men of the land that is in league, shall fall with them by the sword.


Ethiopia
〔イザヤ書18章1節〕
1 唉あゝエテオピアの河かはの彼方かなたなるさやさやと羽󠄃音󠄃はおとのきこゆる地ち
〔イザヤ書20章4節〕
4 斯かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤの王わうにひきゆかれ その若わかきも老おいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにて臀ゐさらひまでもあらはしエジプトの恥はぢをしめすべし
〔エレミヤ記46章9節〕
9 汝等なんぢら馬むまに乘のり車くるまを驅馳かりはしらせよ勇󠄃士ゆうしよ盾たてを執とるエテオピア人びとプテ人びとおよび弓ゆみを張はり挽ひくルデ人びとよ進󠄃すゝみいづべし
〔ナホム書3章8節〕
8 汝なんぢあにノアモンに愈󠄃まさらんや ノアモンは河々かは〴〵の間あひだに立たち水みづをその周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらし海󠄃うみをもて壕ほりとなし海󠄃うみをもて垣かきとなせり
〔ナホム書3章9節〕
9 かつその勢力ちからたる者󠄃ものはエテオピア人びとおよびエジプト人びとなどにして限かぎりあらず フテ人びとルビ人びと等など汝なんぢを助たすけたりき
Libya
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤ人びとルデ人びとフテ人びと汝なんぢの軍ぐんにありて汝なんぢの戰士いくさびととなる彼等かれら汝なんぢの中うちに干たてと兜かぶとを懸かけ汝なんぢに光輝かがやきを與あたふ
all the
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
〔エレミヤ記25章24節〕
24 アラビヤのすべての王等わうたち曠野あらのの雜種ざつしゆの民たみの諸󠄃すべての王等わうたち
〔エレミヤ記50章37節〕
37 劍つるぎその馬うまの上うへにあり其その車くるまの上うへにあり又󠄂またその中うちにあるすべての援󠄃兵えんぺいの上うへにあり彼かれら婦󠄃女をんなのごとくにならん劍つるぎその寳たからの上うへにあり是これ掠かすめらるべし
men
無し
that is
〔エレミヤ記44章27節〕
27 視󠄃みよわれ彼かれらをうかがはん是これ福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをくださん爲ためなりエジプトの地ちに居をるユダの人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろびて絕たゆるにいたらん

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ヱホバかく言いふエジプトを扶たすくる者󠄃ものは仆たふれ其その驕ほこるところの勢力ちからは失うせんミグドルよりスエネにいたるまで人ひと劍つるぎによりて己おのれの中うちに仆たふるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
Thus saith the LORD; They also that uphold Egypt shall fall; and the pride of her power shall come down: from the tower of Syene shall they fall in it by the sword, saith the Lord GOD.


They also
〔ヨブ記9章13節〕
13 神󠄃かみ其その震怒いかりを息やめ賜たまはず ラハブを助たすくる者󠄃もの等ども之これが下したに屈かがむ
〔イザヤ書20章3節~20章6節〕
3 ヱホバ言いひ給たまはく わが僕しもべイザヤは三年ねんの間あひだはだかはだしにてあゆみ エジプトとエテオピアとの豫兆󠄃しるしとなり奇くすしき標かたとなりたり~(6) その日ひこの濱邊󠄎はまべの民たみいはん 視󠄃みよ われらの恃たのみとせる國くにわれらが遁󠄅のがれゆきて助たすけをもとめアツスリヤ王わうの手てより救出すくひいだされんとせし國くにすでに斯かくのごとし 我儕われらはいかにして脱まぬかるるを得えんやと
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔ナホム書3章9節〕
9 かつその勢力ちからたる者󠄃ものはエテオピア人びとおよびエジプト人びとなどにして限かぎりあらず フテ人びとルビ人びと等など汝なんぢを助たすけたりき
from the tower of Syene
〔エゼキエル書29章10節〕
10 是この故ゆゑに我われ汝なんぢと汝なんぢの河々かは〴〵を罰ばつしエジプトの地ちをミグドルよりスエネに至いたりエテオピアの境さかひに至いたるまで盡こと〴〵く荒あらして空󠄃曠むなしくせん

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其それは荒あれて荒地あれちの中うちにあり其その邑々まち〳〵は荒あれたる邑まちの中うちにあるべし
And they shall be desolate in the midst of the countries that are desolate, and her cities shall be in the midst of the cities that are wasted.


(Whole verse)
〔エレミヤ記25章18節~25章26節〕
18 即すなはちヱルサレムとユダの諸󠄃すべての邑まちとその王等わうたちおよびその牧伯等きみたちに飮のませてこれをほろぼし詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし詛のろはるる者󠄃ものとなせり今日こんにちのごとし~(26) 北きたのすべての王等わうたちその彼かれと此これとにおいて或あるひは遠󠄄者󠄃とをきもの或あるひは近󠄃ちかきもの凡すべて地ちの面おもてにある世よの國々くに〴〵の王等わうたちはこの杯さかづきを飮のまんセシヤク王わうはこれらの後のちに飮のむべし
〔エゼキエル書29章12節〕
12 我われエジプトの地ちを荒あらして荒あれたる國々くに〴〵の中うちにあらしめんその邑々まち〳〵は荒あれて四十年ねんの間あひだ荒あれたる邑々まち〳〵の中なかにあるべし我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔エゼキエル書32章18節~32章32節〕
18 人ひとの子こよエジプトの群衆ぐんしうのために哀なげき是これと大おほいなる國々くに〴〵の女等むすめらとを下したの國くにに投なげくだし墓はかにくだる者󠄃ものと共ともならしめよ~(32) 我われかれをして生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべての群衆ぐんしうは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの中うちにありて劍つるぎに殺ころされし者󠄃ものとともに臥ふす主しゆヱホバこれを言いふ

前に戻る 【エゼキエル書30章8節】

我われ火ひをエジプトに降󠄄くださん時とき又󠄂また是これを助たすくる者󠄃ものの皆みなほろびん時ときは彼等かれら我われのヱホバなるを知しらん
And they shall know that I am the LORD, when I have set a fire in Egypt, and when all her helpers shall be destroyed.


destroyed
〔エゼキエル書30章6節〕
6 ヱホバかく言いふエジプトを扶たすくる者󠄃ものは仆たふれ其その驕ほこるところの勢力ちからは失うせんミグドルよりスエネにいたるまで人ひと劍つるぎによりて己おのれの中うちに仆たふるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
shall know
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔エゼキエル書28章24節〕
24 イスラエルの家いへにはその周󠄃圍󠄃まはりにありて之これを賤いやしむる者󠄃ものの所󠄃ところより重かさねて惡あしき荊棘いばら苦くるしき芒莿とげ來きたることなし彼かれらは我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書28章26節〕
26 彼かれら彼處かしこに安然やすらかに住󠄃すみ家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを作つくらん彼かれらの周󠄃圍󠄃まはりにありて彼かれらを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものを悉こと〴〵く我わが鞫さばかん時とき彼かれらは安然やすらかに住󠄃すみ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵皆みな我われのヱホバなるを知しらん彼等かれらのイスラエルの家いへにおけるは葦あしの杖つゑのごとくなりき
〔エゼキエル書29章9節〕
9 エジプトの地ちは荒あれて空󠄃曠むなしくなるべし彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しらん彼かれ河かはは我われの有󠄃ものなり我われこれを作つくれりと言いふ
〔エゼキエル書29章16節〕
16 彼かれらは再ふたゝびイスラエルの家いへの恃たのみとならじイスラエルはこれに心こゝろをよせてその罪つみをおもひ出いださしむることなかるべし彼かれらすなはち我われの主しゆヱホバなるを知しらん
when I
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔イザヤ書42章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバ烈はげしき怒いかりをかたぶけ 猛たけきいくさをきたらせ その烈はげしきこと火ひの如ごとく四圍󠄃まはりにもゆれども彼かれしらず その身みに焚やけせまれども心こゝろにおかざりき
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
〔エゼキエル書22章31節〕
31 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
〔エゼキエル書30章14節〕
14 我われバテロスを荒あらしゾアンに火ひを擧あげノに鞫さばきを行おこなひ
〔エゼキエル書30章16節〕
16 我われ火ひをエジプトに降󠄄くださんシンは苦痛くるしみに悶もだえノは打破うちやぶられノフは日中ひる敵てきをうけん
〔アモス書1章4節〕
4 我われハザエルの家いへに火ひを遣󠄃おくりベネハダデの宮殿みや〳〵を焚やかん
〔アモス書1章7節〕
7 我われガザの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書1章10節〕
10 我われツロの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書1章12節〕
12 我われテマンに火ひを遣󠄃おくりポヅラの一切すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書1章14節〕
14 我われラバの石垣いしがきの內うちに火ひを放はなちその一切すべての殿とのを焚やかん 是これは戰鬪たたかひの日ひに吶喊ときの聲こゑをもて爲なされ暴風おほかぜの日ひに旋風つむじかぜをもて爲なされん
〔アモス書2章2節〕
2 我われモアブに火ひを遣󠄃おくりケリオテの一切すべての殿とのを焚やかん モアブは噪擾さわぎと吶喊ときの聲こゑと喇叭らつぱの音󠄃おとの中うちに死しなん
〔アモス書2章5節〕
5 我われユダに火ひを遣󠄃おくりエルサレムの諸󠄃すべての殿とのを焚やかん
〔ナホム書1章5節〕
5 彼かれの前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵溶とく 彼かれの前󠄃まへには地ち墳上ふきあがり世界せかいおよびその中うちに住󠄃すむ者󠄃もの皆みなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく

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その日ひには使󠄃者󠄃つかひ船󠄄ふねにて我われより出いでてかの心强こころづよきエテオピア人びとを懼おそれしめんエジプトの日ひにありし如ごとく彼等かれらの中うちに苦痛くるしみあるべし視󠄃みよ是これは至いたる
In that day shall messengers go forth from me in ships to make the careless Ethiopians afraid, and great pain shall come upon them, as in the day of Egypt: for, lo, it cometh.


careless
〔士師記18章7節〕
7 是こゝに於おいて五人にんの者󠄃もの往󠄃ゆきてライシに至いたり其處そこに住󠄃すめる人民たみを視󠄃みるに顧󠄃慮おもんぱかりなく住󠄃すまひをり其その安穩おだやかにして安固やすらかなることシドン人びとのごとし此この國くにには政權せいけんを握にぎりて人ひとを煩わづらはす者󠄃もの絕たえてあらず其そのシドン人びとと隔󠄃へだたること遠󠄄とほくまた他ほかの人民たみと交󠄄まじはることなし
〔イザヤ書32章9節~32章11節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわが聲こゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわが言ことばに耳みゝを傾かたぶけよ~(11) やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよふるひおそれよ おもひわづらひなき者󠄃ものよをののきあわてよ 衣ころもをぬぎ裸體はだかになりて腰󠄃こしに麁󠄃服󠄃あらたへをまとへ
〔イザヤ書47章8節〕
8 なんぢ歡樂たのしみにふけり安やすらかにをり 心こゝろのうちにただ我われのみにして我われのほかに誰たれもなく我われはやもめとなりてをらず また子こをうしなふことを知しるまじとおもへる者󠄃ものよなんぢ今いまきけ
〔エレミヤ記49章31節〕
31 ヱホバいひ給たまふ汝なんぢら起󠄃たちて穩おだやなる安やすらかに住󠄃すめる民たみの所󠄃ところに攻せめ上のぼれ彼かれらは門もんもなく關くわんもなくして獨ひとりり居すまふなり
〔エゼキエル書38章11節〕
11 言いはん我われ平󠄃原はらの邑々まち〳〵にのぼり穩おだやかにして安然やすらかに住󠄃すめる者󠄃等ものどもにいたらん是これみな石垣いしがきなくして居をり關くわんも門もんもあらざる者󠄃ものなりと
〔エゼキエル書39章6節〕
6 我われマゴグと島々しま〴〵に安然やすらかに住󠄃すめる者󠄃ものとに火ひをおくり彼かれらをして我われのヱホバなるを知しらしめん
〔ゼパニヤ書2章15節〕
15 是邑このまちは驕おごり傲たかぶりて安泰やすらかに立たちをり 唯たゞ我われあり 我われの外ほかには誰たれもなしと心こゝろの中うちに言いひつつありし者󠄃ものなるが斯かくも荒あれはてて畜獸けものの臥ふす處ところとなる者󠄃ものかな 此こゝを過󠄃すぐる者󠄃ものはみな嘶うそぶきて手てをふるはん
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。
great
〔イザヤ書19章17節〕
17 ユダの地ちはエジプトに懼おそれらる この事ことをかたりつぐれば聽きくもの皆みなおそる これ萬軍ばんぐんのヱホバ、エジプトに對むかひて定さだめたまへる謀略はかりごとの故ゆゑによるなり
〔イザヤ書23章5節〕
5 この音󠄃信おとづれのエジプトにいたるとき彼等かれらツロのおとづれによりて甚いたくうれふべし
〔エレミヤ記49章21節〕
21 その傾圮たふれの響󠄈ひびきによりて地ちは震ふるふ號咷さけびありその聲こゑ紅海󠄃こうかいにきこゆ
〔エゼキエル書26章16節〕
16 海󠄃うみの君主きみ等たち皆みなその座ざを下くだり朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ繡ぬひある衣ころもを去さり恐懼おそれを身みに纒󠄂まとひ地ちに坐ざし時ときとなく怖おそれ汝なんぢの事ことを驚おどろかん
〔エゼキエル書27章35節〕
35 島々しま〴〵に住󠄃すめる者󠄃もの皆みな汝なんぢに駭おどろかんその君等きみたち大おほいに恐おそれてその面おもてを振ふるはすべし
〔エゼキエル書30章4節〕
4 劍つるぎエジプトに臨のぞまん殺ころさるる者󠄃もののエジプトに仆たふるる時ときエテオピアに痛苦くるしみあるべし敵てきその財寳たからを奪うばはんその基址もとゐは毀こぼたるべし
〔エゼキエル書32章9節〕
9 我われなんぢの滅亡ほろびを諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢの知しらざる國々くに〴〵の中うちに知しらしめて衆多おほくの民たみをして心こゝろを傷いたましめん
〔エゼキエル書32章10節〕
10 我われ衆多おほくの民たみをして汝なんぢに驚おどろかしめんその王等わうたちはわが其その前󠄃まへにわれの劍つるぎを振ふるふ時ときに戰慄をののかん汝なんぢの仆たふるる日ひには彼かれら各人おの〳〵その生命いのちのために絕たえず發振ふるはん
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつよ叫さけべ香柏かうはくは倒たふれ威󠄂嚴いかめしき樹きはそこなはれたりバシヤンの橡かしよ叫さけべ高たからかなる林はやしは倒たふれたり
〔ゼカリヤ書11章3節〕
3 牧者󠄃ぼくしやの叫さけぶ聲こゑあり其その榮さかえそこなはれたればなり猛たけき獅子しゝの吼ほゆる聲こゑありヨルダンの叢くさむらそこなはれたればなり
lo
〔エゼキエル書33章33節〕
33 視󠄃みよその事こと至いたる其その事ことのいたる時ときには彼かれらおのれの中うちに預言者󠄃よげんしやあるを知しるべし
〔アモス書4章2節〕
2 主しゆヱホバ己おのれの聖󠄃きよきを指さし誓ちかひて云いふ 視󠄃みよ日ひ汝なんぢらの上うへに臨のぞむ その日ひには人ひと汝なんぢらを鈎はりにかけ汝等なんぢらの遺󠄃餘者󠄃のこりのものを釣魚鈎うをつりばりにかけて曳ひきいださん
messengers
〔イザヤ書18章1節〕
1 唉あゝエテオピアの河かはの彼方かなたなるさやさやと羽󠄃音󠄃はおとのきこゆる地ち
〔イザヤ書18章2節〕
2 この地ち蒹󠄃あしのふねを水みづにうかべ海󠄃路うみぢより使󠄃者󠄃つかひをつかはさんとてその使󠄃者󠄃つかひにいへらく 疾走とくはしる使󠄃つかひよなんぢら河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くににゆけ丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとを踐ふみにじる民たみにゆけ
〔イザヤ書20章3節〕
3 ヱホバ言いひ給たまはく わが僕しもべイザヤは三年ねんの間あひだはだかはだしにてあゆみ エジプトとエテオピアとの豫兆󠄃しるしとなり奇くすしき標かたとなりたり
〔イザヤ書20章5節〕
5 かれらはその恃たのみとせるエテオピアその誇ほこりとせるエジプトのゆゑをもて懼おそれはぢん
〔エゼキエル書30章5節〕
5 エテオピア人びとフテ人びとルデ人びと凡すべて加勢かせいの兵つはものおよびクブ人びとならびに同盟どうめいの國くにの人々ひと〴〵彼かれらとともに劍つるぎにたふれん
〔エゼキエル書30章6節〕
6 ヱホバかく言いふエジプトを扶たすくる者󠄃ものは仆たふれ其その驕ほこるところの勢力ちからは失うせんミグドルよりスエネにいたるまで人ひと劍つるぎによりて己おのれの中うちに仆たふるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
〔ゼパニヤ書2章12節〕
12 エテオピア人びとよ汝等なんぢらもまたわが劍つるぎにかかりて殺ころさる

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主しゆヱホバかく言いひたまふ我われバビロンの王わうネブカデネザルをもてエジプトの喧噪さわぎを止とゞむべし
Thus saith the Lord GOD; I will also make the multitude of Egypt to cease by the hand of Nebuchadrezzar king of Babylon.


I will
〔エゼキエル書29章4節〕
4 我われ鉤かぎを汝なんぢの腮あぎとに鉤かけ汝なんぢの河かはの魚うををして汝なんぢの鱗うろこに附つかしめ汝なんぢおよび汝なんぢの鱗うろこに附つける諸󠄃もろ〳〵の魚うをを汝なんぢの河かはより曳ひきいだし
〔エゼキエル書29章5節〕
5 汝なんぢと汝なんぢの河かはの諸󠄃もろ〳〵の魚うをを曠野あらのに投なげすてん汝なんぢは野のの面おもてに仆たふれん汝なんぢを取とりあぐる者󠄃ものなく集あつむる者󠄃ものなかるべし我われ汝なんぢを地ちの獸けものと天てんの鳥とりの餌󠄉ゑばに與あたへん
〔エゼキエル書29章19節〕
19 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいふ視󠄃みよ我われバビロンの王わうネブカデネザルにエジプトの地ちを與あたへん彼かれその衆多おほくの財寳たからを取とり物ものを掠かすめ物ものを奪うばはん是これその軍勢ぐんぜいの報むくいたらん
〔エゼキエル書32章11節~32章16節〕
11 即すなはち主しゆヱホバかく言いひたまふバビロンの王わうの劍つるぎ汝なんぢに臨のぞまん~(16) 是これ哀かなしみの詞ことばなり人ひと悲かなしみてこれを唱となへん國々くに〴〵の女むすめ等ら悲かなしみて之これを唱となふべし即すなはち彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵の群衆ぐんしうのために悲かなしみて之これを唱となへん主しゆヱホバこれを言いふ
by the
〔エゼキエル書30章24節〕
24 而しかしてバビロンの王わうの腕うでを强つよくして我わが劍つるぎをこれに授さづけん然されど我われパロの腕うでを折をれば彼かれは刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものの呻うめくが如ごとくにその前󠄃まへに呻うめかん
〔エゼキエル書30章25節〕
25 我われバビロンの王わうの腕うでを强つよくせんパロの腕うでは弱󠄃よわくならん我われわが劍つるぎをバビロンの王わうの手てに授さづけて彼かれをしてエジプトにむかひて之これを伸のべしむる時ときは人衆ひと〴〵我われのヱホバなるを知しらん

前に戻る 【エゼキエル書30章11節】

彼かれおよび彼かれにしたがふ民たみ即すなはち國民くにたみの中うちの暴あらき者󠄃ものを召來めしきたりてその國くにを滅ほろぼさん彼かれら劍つるぎをぬきてエジプトを攻せめその殺ころせる者󠄃ものを國くにに滿みたすべし
He and his people with him, the terrible of the nations, shall be brought to destroy the land: and they shall draw their swords against Egypt, and fill the land with the slain.


and fill
〔イザヤ書34章3節~34章7節〕
3 かれらは殺ころされて抛棄なげすてられ その屍かばねの臭󠄃氣くさきかたちのぼり山やまはその血ちにて融とかされん~(7) その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともに下くだる そのくには血ちにてうるほされ その塵ちりはあぶらにて肥こやさるべし
〔エゼキエル書35章8節〕
8 殺ころされし者󠄃ものをその山々やま〳〵に滿みたすべし劍つるぎに殺ころされし者󠄃もの汝なんぢの岡々をか〳〵谷々たに〴〵および窪地くぼち窪地くぼちに仆たふれん
〔エゼキエル書39章4節〕
4 汝なんぢと汝なんぢの諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよび汝なんぢとともなる民たみはイスラエルの山々やま〳〵に仆たふれん我われ汝なんぢを諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鷙鳥あらきとりと野のの獸けものにあたへて食󠄃くはしむべし
〔エゼキエル書39章11節~39章20節〕
11 其日そのひに我われイスラエルにおいて墓地はかちをゴグに與あたへん是これ往󠄃來ゆききの人ひとの谷たににして海󠄃うみの東ひがしにあり是これ往󠄃來ゆききの人ひとを礙さまたげん其處そこに人ひとゴグとその群衆ぐんしうを埋うづめこれをゴグの群衆ぐんしうの谷たにとなづけん~(20) 汝なんぢらわが席せきにつきて馬むまと騎者󠄃のりてと勇󠄃士ゆうしと諸󠄃もろ〳〵の軍人いくさびとに黶あくべしと主しゆヱホバいひたまふ
〔ゼパニヤ書1章17節〕
17 われ人々ひと〴〵に患難󠄄なやみを蒙かうむらせて盲者󠄃めしひのごとくに惑まどひあるかしめん 彼かれらヱホバにむかひて罪つみを犯をかしたればなり 彼かれらの血ちは流ながされて塵ちりのごとくになり彼かれらの肉󠄁にくは捨󠄃すてられて糞土ふんどのごとくなるべし
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』
the terrible
〔申命記28章50節〕
50 その面かほの猛まう惡あくなる民たみにして老おいたる者󠄃ものの身みを顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものを憐あはれまず
〔イザヤ書14章4節~14章6節〕
4 なんぢこの歌うたをとなへバビロン王わうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにして息やすみしや 金かねをはたる者󠄃ものいかにして息やすみしやと~(6) かれらは怒いかりをもてもろもろの民たみをたえず擊うちてはうち 忿恚いきどほりをもてもろもろの國くにををさむれど その暴虐󠄃しへたげをとどむる者󠄃ものなかりき
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕
20 汝なんぢはわが鎚󠄃つちにして戰いくさの器󠄃具󠄄うつはなりわれ汝なんぢをもて諸󠄃すべての邦󠄆くにを碎くだき汝なんぢをもて萬國ばんこくを滅ほろぼさん~(23) われ汝なんぢをもて牧者󠄃ひつじかひとその群むれをくだき汝なんぢをもて農夫のうふとその軛くびきを負󠄅おふ牛うしをくだき汝なんぢをもて方伯等きみたちと督宰等つかさたちをくだかん
〔エゼキエル書28章7節〕
7 視󠄃みよ我われ異國人ことくにびとを汝なんぢに攻せめきたらしめん是これ國々くに〴〵の暴あらき人々ひと〴〵なり彼かれら劍つるぎを拔ぬきて汝なんぢが智慧󠄄ちゑをもて得えたるところの美うるはしき者󠄃ものに向むかひ汝なんぢの美びを汚けがし
〔エゼキエル書31章12節〕
12 他國人ことくにびと國々くに〴〵の暴あらき者󠄃ものこれを截倒きりたふして棄すつ其その枝葉えだはは山々やま〳〵に谷々たに〴〵に墮おち其その枝えだは碎くだけて地ちの諸󠄃すべての谷川たにがはにあり地ちの萬民ばんみんその蔭かげを離はなれてこれを遺󠄃すつ
〔エゼキエル書32章12節〕
12 我われ汝なんぢの群衆ぐんしうをして勇󠄃士ますらをの劍つるぎに仆たふれしめん彼等かれらは皆みな國々くに〴〵の暴あらき者󠄃ものなり彼かれらエジプトの驕傲ほこりを絕たやさん其その群衆ぐんしうは皆みなほろぼさるべし
〔ハバクク書1章6節~1章9節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり~(9) 是これは全󠄃まつたく强暴きやうぼうのために來きたり 其その面かほを前󠄃まへにむけて頻󠄃しきりに進󠄃すゝむその俘虜󠄃とりこを寄よせ集あつむることは砂すなのごとし

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我われその河々かは〴〵を涸からし國くにを惡あしき人ひとの手てに賣うり外國人ことくにびとの手てをもて國くにとその中うちの物ものを荒あらすべし我われヱホバこれを言いへり
And I will make the rivers dry, and sell the land into the hand of the wicked: and I will make the land waste, and all that is therein, by the hand of strangers: I the LORD have spoken it.


I will make
〔イザヤ書19章4節~19章10節〕
4 われエジプト人びとを苛酷󠄃かこくなる主人しゆじんの手てにわたさん あらあらしき王わうかれらを治をさむべし是これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり~(10) その柱󠄃はしらはくだけ一切すべてのやとはれたる者󠄃もののこころ憂うれひかなしまん
〔イザヤ書44章27節〕
27 また淵ふちに命めいず かわけ我われなんぢのもろもろの川かはをほさんと
〔エレミヤ記50章38節〕
38 旱ひでりその水みづの上うへにあり是これ涸かわかん斯これは偶像󠄃ぐうざうの地ちにして人々ひと〴〵偶像󠄃ぐうざうに迷󠄃まよへばなり
〔エレミヤ記51章36節〕
36 さればヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞし汝なんぢの爲ために仇あだを復かへさん我われその海󠄃うみを涸かわかし其その泉いずみを乾かわかすべし
〔エゼキエル書29章3節〕
3 語かたりて言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふエジプトの王わうパロよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢその河かはに臥ふすところの鱷わによ汝なんぢいふ河かはは我われの所󠄃有󠄃ものなり我われ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔ナホム書1章4節〕
4 彼かれ海󠄃うみを指斥いましめて之これを乾かわかし河々かは〴〵をしてことごとく涸かれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきは枯かれレバノンの花はなは凋󠄃しぼむ
〔ヨハネ黙示録16章12節〕
12 第六だいろくの者󠄃ものその鉢はちを大おほいなる河かはユウフラテの上うへに傾かたむけたれば、河かはの水みづ涸かれたり。これ日ひの出いづる方かたより來きたる王わうたちの途󠄃みちを備そなへん爲ためなり。
all that is therein
〔コリント前書10章26節〕
26 そは地ちと之これに滿みつる物ものとは主しゅの物ものなればなり。
by the hand
〔エゼキエル書28章10節〕
10 汝なんぢは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの死しを異國人ことくにびとの手てに遂󠄅とぐべし我われこれを言いへばなりとヱホバ言いひたまふ
〔エゼキエル書31章12節〕
12 他國人ことくにびと國々くに〴〵の暴あらき者󠄃ものこれを截倒きりたふして棄すつ其その枝葉えだはは山々やま〳〵に谷々たに〴〵に墮おち其その枝えだは碎くだけて地ちの諸󠄃すべての谷川たにがはにあり地ちの萬民ばんみんその蔭かげを離はなれてこれを遺󠄃すつ
dry
無し
sell
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルを怒いかりたまひ掠かすむるものの手てにわたして之これを掠かすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろの敵てきの手てにこれを賣うりたまひしかばかれらふたゝびその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えざりき
〔イザヤ書19章4節〕
4 われエジプト人びとを苛酷󠄃かこくなる主人しゆじんの手てにわたさん あらあらしき王わうかれらを治をさむべし是これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり

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主しゆヱホバかく言いたまふ我われ偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち神󠄃々かみ〴〵をノフに絕たやさんエジプトの國くによりは再ふたゝび君きみのいづることなかるべし我われエジプトの國くにに畏怖おそれを蒙かうむらしめん
Thus saith the Lord GOD; I will also destroy the idols, and I will cause their images to cease out of Noph; and there shall be no more a prince of the land of Egypt: and I will put a fear in the land of Egypt.


I will also
〔出エジプト記12章12節〕
12 是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
〔イザヤ書19章1節~19章15節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん~(15) エジプトにて或あるひは首かしらあるひは尾をあるひは椶櫚しゆろのえだまたは葦よしすべてその作なすところの工わざなかるべし
〔エレミヤ記43章12節〕
12 われエジプトの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへに火ひを燃もやさんネブカデネザル之これを焚やきかれらを虜󠄃とりこにせん而しかして羊ひつじを牧かふ者󠄃もののその身みに衣ころもを纒󠄂まとふがごとくエジプトの地ちをその身みに纒󠄂まとはん彼かれ安然やすらかに其處そこをさるべし
〔エレミヤ記43章13節〕
13 彼かれはエジプトの地ちのベテシメシの偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち火ひをもてエジプト人びとの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへを焚やくべし
〔エレミヤ記46章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみいひ給たまふ視󠄃みよわれノフのアモンとパロとエジプトとその諸󠄃神󠄃かみ〴〵とその王等わうたちすなはちパロとかれを賴たのむものとを罰ばつせん
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし
Noph
〔イザヤ書19章13節〕
13 ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちは惑まどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれの隅石すみいしなるに却かへりてエジプトをあやまらせたり
〔エレミヤ記2章16節〕
16 ノフとタパネスの諸󠄃子こどもらも汝なんぢの頭首かしらの髮けをくらはん
〔エレミヤ記44章1節〕
1 エジプトの地ちに住󠄃すめるところのユダの人衆ひと〴〵すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの事ことにつきてヱレミヤに臨のぞみし言ことばに曰いはく
〔エレミヤ記46章14節〕
14 汝なんぢらエジプトに宣のべミグドルに示しめし又󠄂またノフ、タパネスに示しめしいふべし汝なんぢら堅かたく立たちて自みづから備そなへよ 劍つるぎなんぢの四周󠄃まはりを食󠄃くらひたればなり
〔ホセア書9章6節〕
6 視󠄃みよかれら滅亡ほろびの故ゆゑによりて去さりゆきぬエジプトかれらをあつめメンピスかれらを葬はうむらん蒺藜あざみかれらが銀ぎんの寳たから物ものを獲えいばら彼かれらの天てん幕まくに蔓はびこらん
put
〔イザヤ書19章16節〕
16 その日ひエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバの動うごかしたまふ手みてのその上うへにうごくが故ゆゑにおそれをののくべし
〔エレミヤ記46章5節〕
5 われ見みるに彼かれらは懼おそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうしは打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげて後うしろをかへりみず是これ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
there shall
〔エゼキエル書29章14節〕
14 即すなはちエジプトの俘囚人とらはれびとを歸かへしその生うまれし國くになるバテロスの地ちにかへらしむべし彼かれらは其處そこに卑󠄃いやしき國くにを成󠄃なさん
〔エゼキエル書29章15節〕
15 是これは諸󠄃もろ〳〵の國くによりも卑󠄃いやしくして再ふたゝび國々くに〴〵の上うへにいづることなかるべし我われかれらを小ちひさくすれば彼かれらは重かさねて國々くに〴〵を治をさむることなし
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 彼かれ艱難󠄄なやみの海󠄃うみを通󠄃とほり海󠄃うみの浪なみを擊破うちやぶりたまふナイルの淵ふちは盡こと〴〵く涸かるアッスリヤの傲慢たかぶりは卑󠄃ひくくせられエジプトの杖つゑは移うつり去さらん

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我われバテロスを荒あらしゾアンに火ひを擧あげノに鞫さばきを行おこなひ
And I will make Pathros desolate, and will set fire in Zoan, and will execute judgments in No.


Pathros
〔エゼキエル書29章14節〕
14 即すなはちエジプトの俘囚人とらはれびとを歸かへしその生うまれし國くになるバテロスの地ちにかへらしむべし彼かれらは其處そこに卑󠄃いやしき國くにを成󠄃なさん
Zoan
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはち南みなみの方かたに上のぼりゆきてヘブロンにいたれり此こゝにはアナクの子こアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年ねん前󠄃まへに建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトの國くににてゾアンの野のにて妙たへなる事ことをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇78章43節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしその奇くすしき事みわざをゾアンの野のにあらはし
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなりパロの最もつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし 然さらばなんぢら何いかでパロにむかひて我われはかしこきものの子こ われは古いにしへの王わうの子こなりといふを得えんや
〔イザヤ書30章4節〕
4 かれの君きみたちはゾアンにあり かれの使󠄃者󠄃つかひたちはハネスにきたれり
will execute
〔エレミヤ記46章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみいひ給たまふ視󠄃みよわれノフのアモンとパロとエジプトとその諸󠄃神󠄃かみ〴〵とその王等わうたちすなはちパロとかれを賴たのむものとを罰ばつせん
〔ナホム書3章8節〕
8 汝なんぢあにノアモンに愈󠄃まさらんや ノアモンは河々かは〴〵の間あひだに立たち水みづをその周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらし海󠄃うみをもて壕ほりとなし海󠄃うみをもて垣かきとなせり

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わが怒いかりをエジプトの要󠄃害󠄅えうがいなるシンに洩もらしノの群衆ぐんしうを絕たつべし
And I will pour my fury upon Sin, the strength of Egypt; and I will cut off the multitude of No.


I will pour
〔詩篇11章6節〕
6 羂わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん火ひと硫磺いわうともゆる風かぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ヨハネ黙示録16章1節〕
1 我われまた聖󠄃所󠄃せいじょより大おほいなる聲こゑありて七人しちにんの御使󠄃みつかひに『往󠄃ゆきて神󠄃かみの憤恚いきどほりの鉢はちを地ちの上うへに傾かたむけよ』と言いふを聞きけり。
Sin

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我われ火ひをエジプトに降󠄄くださんシンは苦痛くるしみに悶もだえノは打破うちやぶられノフは日中ひる敵てきをうけん
And I will set fire in Egypt: Sin shall have great pain, and No shall be rent asunder, and Noph shall have distresses daily.


(Whole verse)
〔エゼキエル書28章18節〕
18 汝なんぢ正たゞしからざる交󠄄易かうえきをなして犯をかしたる多おほくの罪つみを以もて汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがしたれば我われなんぢの中うちより火ひを出いだして汝なんぢを燒やき凡すべて汝なんぢを見みる者󠄃ものの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを地ちに灰󠄃はひとなさん
〔エゼキエル書30章8節〕
8 我われ火ひをエジプトに降󠄄くださん時とき又󠄂また是これを助たすくる者󠄃ものの皆みなほろびん時ときは彼等かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書30章9節〕
9 その日ひには使󠄃者󠄃つかひ船󠄄ふねにて我われより出いでてかの心强こころづよきエテオピア人びとを懼おそれしめんエジプトの日ひにありし如ごとく彼等かれらの中うちに苦痛くるしみあるべし視󠄃みよ是これは至いたる

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アベンとピベセテの少者󠄃わかものは劍つるぎに仆たふれ其その中うちの人々ひと〴〵は擄とらへゆかれん
The young men of Aven and of Pi-beseth shall fall by the sword: and these cities shall go into captivity.


Aven
〔創世記41章45節〕
45 パロ、ヨセフの名なをザフナテパネアと名なづけまたオンの祭司さいしポテパルの女むすめアセナテを之これにあたへて妻つまとなさしむヨセフいでてエジプトの地ちをめぐる
Pibeseth

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テバネスに於おいては吾わがエジプトの軛くびきを其處そこに摧くだく時ときに日ひ暗󠄃くらくならんその誇ほこるところの勢力ちからは失うせん雲くもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらは擄とらへゆかれん
At Tehaphnehes also the day shall be darkened, when I shall break there the yokes of Egypt: and the pomp of her strength shall cease in her: as for her, a cloud shall cover her, and her daughters shall go into captivity.


I shall break
〔イザヤ書9章4節〕
4 そは汝なんぢかれらがおへる軛くびきとその肩󠄃かたの笞しもとと虐󠄃しへたぐるものの杖つゑとを折をり これを折をりてミデアンの日ひのごとくなし給たまひたればなり
〔イザヤ書10章27節〕
27 その日ひかれの重荷おもにはなんぢの肩󠄃かたより下おり かれの軛くびきはなんぢの頸くびよりはなれ その軛くびきはあぶらの故ゆゑをもて壞やぶれん
〔イザヤ書14章25節〕
25 われアツスリヤ人びとをわが地ちにてうちやぶり わが山々やま〳〵にてふみにじらん ここにおいて彼かれがおきし軛くびきはイスラエル人びとよりはなれ 彼かれがおはせし重負󠄅おもにはイスラエル人びとの肩󠄃かたよりはなるべし
〔エゼキエル書29章15節〕
15 是これは諸󠄃もろ〳〵の國くによりも卑󠄃いやしくして再ふたゝび國々くに〴〵の上うへにいづることなかるべし我われかれらを小ちひさくすれば彼かれらは重かさねて國々くに〴〵を治をさむることなし
Tahapanes
〔エレミヤ記43章7節~43章9節〕
7 エジプトの地ちに至いたれり彼かれら斯かくヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざりき而しかして遂󠄅ついにタパネスに至いたれり~(9) 汝なんぢ大おほいなる石いしを手てに取とりユダの人々ひと〴〵の目めの前󠄃まへにてこれをタパネスに在あるパロの室いへの入口いりくちの旁ほとりなる磚窰かまどの泥土つちの中うちに藏かくして
〔エレミヤ記46章14節〕
14 汝なんぢらエジプトに宣のべミグドルに示しめし又󠄂またノフ、タパネスに示しめしいふべし汝なんぢら堅かたく立たちて自みづから備そなへよ 劍つるぎなんぢの四周󠄃まはりを食󠄃くらひたればなり
Tahpanhes
〔出エジプト記10章15節〕
15 蝗いなご全󠄃國ぜんこくの上うへを蔽おほひければ國くに暗󠄃くらくなりぬ而しかして蝗いなご地ちの諸󠄃すべての蔬くさおよび雹へうの打うち殘のこせし樹きの菓みを食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて樹きにも田圃たはたの蔬くさにも靑あをき者󠄃ものとてはのこらざりき
〔イザヤ書5章30節〕
30 その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔イザヤ書9章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバの怒いかりによりて地ちはくろく燒やけ その民たみは火ひのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし
〔イザヤ書13章10節〕
10 天てんのもろもろの星ほしとほしの宿やどりは光ひかりをはなたず 日ひはいでてくらく月󠄃つきは その光ひかりをかがやかさざるべし
〔ヨエル書3章15節〕
15 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
Tehaphnehes
〔エレミヤ記2章16節〕
16 ノフとタパネスの諸󠄃子こどもらも汝なんぢの頭首かしらの髮けをくらはん
〔エレミヤ記43章7節~43章9節〕
7 エジプトの地ちに至いたれり彼かれら斯かくヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざりき而しかして遂󠄅ついにタパネスに至いたれり~(9) 汝なんぢ大おほいなる石いしを手てに取とりユダの人々ひと〴〵の目めの前󠄃まへにてこれをタパネスに在あるパロの室いへの入口いりくちの旁ほとりなる磚窰かまどの泥土つちの中うちに藏かくして
〔エレミヤ記46章14節〕
14 汝なんぢらエジプトに宣のべミグドルに示しめし又󠄂またノフ、タパネスに示しめしいふべし汝なんぢら堅かたく立たちて自みづから備そなへよ 劍つるぎなんぢの四周󠄃まはりを食󠄃くらひたればなり
a cloud
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん
〔エゼキエル書30章3節〕
3 その日ひ近󠄃ちかしヱホバの日ひ近󠄃ちかし是これ雲くもの日ひこれ異邦󠄆人ことくにびとの時ときなり
darkened
無し
the day
〔出エジプト記10章15節〕
15 蝗いなご全󠄃國ぜんこくの上うへを蔽おほひければ國くに暗󠄃くらくなりぬ而しかして蝗いなご地ちの諸󠄃すべての蔬くさおよび雹へうの打うち殘のこせし樹きの菓みを食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて樹きにも田圃たはたの蔬くさにも靑あをき者󠄃ものとてはのこらざりき
〔イザヤ書5章30節〕
30 その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔イザヤ書9章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバの怒いかりによりて地ちはくろく燒やけ その民たみは火ひのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし
〔イザヤ書13章10節〕
10 天てんのもろもろの星ほしとほしの宿やどりは光ひかりをはなたず 日ひはいでてくらく月󠄃つきは その光ひかりをかがやかさざるべし
〔ヨエル書3章15節〕
15 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
the pomp
〔イザヤ書14章11節〕
11 なんぢの榮華えいぐわとなんぢの琴ことの音󠄃ねはすでに陰府よみにおちたり 蛆うじなんぢの下したにしかれ蚯蚓みみづなんぢをおほふ
〔エレミヤ記46章20節~46章26節〕
20 エジプトは至美いとうるはしき牝めの犢こうしのごとし蜚虻󠄂うしばへきたり北きたの方かたより來きたる~(26) われ彼かれらを其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てとその臣僕しもべの手てに付わたすべしその後のちこの地ちは昔むかしのごとく人ひとの住󠄃すむところとならんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書31章18節〕
18 エデンの樹きの中うちにありて汝なんぢは其その榮さかえとその大おほいなること孰いづれに似にたるや汝なんぢは斯かくエデンの樹きとともに下したの國くにに投下なげくだされ劍つるぎに刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものの中うちにあるべしパロとその群衆ぐんしうは是かくのごとし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書32章18節~32章32節〕
18 人ひとの子こよエジプトの群衆ぐんしうのために哀なげき是これと大おほいなる國々くに〴〵の女等むすめらとを下したの國くにに投なげくだし墓はかにくだる者󠄃ものと共ともならしめよ~(32) 我われかれをして生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべての群衆ぐんしうは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの中うちにありて劍つるぎに殺ころされし者󠄃ものとともに臥ふす主しゆヱホバこれを言いふ

前に戻る 【エゼキエル書30章19節】

かく我われエジプトに鞫さばきをおこなはん彼等かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし
Thus will I execute judgments in Egypt: and they shall know that I am the LORD.


(Whole verse)
〔民數紀略33章4節〕
4 時ときにエジプト人びとはヱホバに擊うちころされし其その長子うひごを葬はうむりて居をれりヱホバはまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵にも罰ばつをかうむらせたまへり
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇149章7節〕
7 こはもろもろの國くにに仇あたをかへし もろもろの民たみをつみなひ
〔エゼキエル書5章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ我われ われは汝なんぢを攻せめ異邦󠄆人ことくにびとの目めの前󠄃まへにて汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなはん
〔エゼキエル書5章15節〕
15 我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書25章11節〕
11 我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書30章14節〕
14 我われバテロスを荒あらしゾアンに火ひを擧あげノに鞫さばきを行おこなひ
〔エゼキエル書39章21節〕
21 我われわが榮光さかえを國々くに〴〵の民たみにしめさん國々くに〴〵の民たみみな我われがおこなふ審判󠄄さばきを見み我わがかれらの上うへに加くはふる手てを見みるべし
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。

前に戻る 【エゼキエル書30章20節】

十一年ねんの一月󠄃げつの七日なぬかにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ
And it came to pass in the eleventh year, in the first month, in the seventh day of the month, that the word of the LORD came unto me, saying,


(Whole verse)
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき
〔エゼキエル書26章1節〕
1 十一年ねんの月󠄃つきの首はじめの日ひにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章1節〕
1 十年ねんの十月󠄃ぐわつの十二日にちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章17節〕
17 茲こゝに二十七年ねんの一月󠄃げつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ

前に戻る 【エゼキエル書30章21節】

人ひとの子こよ我われエジプトの王わうパロの腕うでを折をれり是これは再ふたゝび束ゆはへて藥くすりを施ほどこし裹布まきぬのを卷まきて之これを裹つゝみ强つよく爲なして劍つるぎを執とるにたへしむること能あたはざるなり
Son of man, I have broken the arm of Pharaoh king of Egypt; and, lo, it shall not be bound up to be healed, to put a roller to bind it, to make it strong to hold the sword.


I have
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくは惡あしきものの臂かひなををりたまへあしきものの惡あしき事わざを一ひとつだにのこらぬまでに探たづね究いだしたまへ
〔詩篇37章17節〕
17 そは惡あしきものの臂かひなはをらるれどヱホバは義ただしきものを扶たすけ持ささへたまへばなり
〔エレミヤ記48章25節〕
25 モアブの角つのは碎くだけ其その臂ひぢは折をれたりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書30章24節〕
24 而しかしてバビロンの王わうの腕うでを强つよくして我わが劍つるぎをこれに授さづけん然されど我われパロの腕うでを折をれば彼かれは刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものの呻うめくが如ごとくにその前󠄃まへに呻うめかん
Son of man
無し
it shall not
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔エレミヤ記30章13節〕
13 汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞす者󠄃ものなく汝なんぢの創きずを裹つゝむ膏藥かうやくあらず
〔エレミヤ記46章11節〕
11 處女をとめよエジプトの女むすめよギレアデに上のぼりて乳󠄃香にうかうを取とれ汝なんぢ多おほくの藥くすりを用もちふるも益󠄃えきなし汝なんぢは愈󠄃いえざるべし
〔エレミヤ記51章8節〕
8 バビロンは忽たちまち踣たふれて壞やぶる之これがために哭なげけその傷きずのために乳󠄃香にうかうをとれ是これ或あるひは愈󠄃いえん
〔エレミヤ記51章9節〕
9 われらバビロンを醫いやさんとすれども愈󠄃いえず我われらこれをすてて各おの〳〵その國くにに歸かへるべしそはその罰ばつ天てんにおよび雲くもにいたればなり
〔ナホム書3章16節〕
16 汝なんぢはおのれの商賣あきうどを空󠄃そらの星ほしよりも多おほくせり 吸蝗すひいなご掠かすめて飛とびさる
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 爰こゝに一人ひとりの强つよき御使󠄃みつかひ、大おほいなる碾臼ひきうすのごとき石いしを擡もたげ海󠄃うみに投なげて言いふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンは斯かくのごとく烈はげしく擊うち倒たふされて、今いまより後のち、見みえざるべし。

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是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われエジプトの王わうパロを罰ばつし其その强つよき腕うでと折をれたる腕うでとを俱ともに折をり劍つるぎをその手てより落おちしむべし
Therefore thus saith the Lord GOD; Behold, I am against Pharaoh king of Egypt, and will break his arms, the strong, and that which was broken; and I will cause the sword to fall out of his hand.


I am
〔エレミヤ記46章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみいひ給たまふ視󠄃みよわれノフのアモンとパロとエジプトとその諸󠄃神󠄃かみ〴〵とその王等わうたちすなはちパロとかれを賴たのむものとを罰ばつせん
〔エゼキエル書29章3節〕
3 語かたりて言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふエジプトの王わうパロよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢその河かはに臥ふすところの鱷わによ汝なんぢいふ河かはは我われの所󠄃有󠄃ものなり我われ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
I will
〔エレミヤ記46章21節~46章25節〕
21 また其その中うちの傭人やとはれびとは肥こえたる犢こうしのごとし彼かれら轉向ふりかへりてともに逃󠄄にげ立たつことをせず是これその滅ほろぼさるる日ひいたり其その罰ばつせらるる時とき來きたりたればなり~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみいひ給たまふ視󠄃みよわれノフのアモンとパロとエジプトとその諸󠄃神󠄃かみ〴〵とその王等わうたちすなはちパロとかれを賴たのむものとを罰ばつせん
and that
〔列王紀略下24章7節〕
7 却説さてまたエジプトの王わうは重かさねてその國くにより出いできたらざりき其そはバビロンの王わうエジプトの河かはよりユフラテ河がはまで凡すべてエジプトの王わうに屬ぞくする者󠄃ものを悉こと〴〵く取とりたればなり
〔エレミヤ記37章7節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢらを遣󠄃つかはして我われに求もとめしユダの王わうにかくいへ汝なんぢらを救すくはんとて出いできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれの地ちエジプトへ歸かへらん
〔エレミヤ記46章1節~46章12節〕
1 茲こゝにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみて諸󠄃國くに〴〵の事ことを論いふ~(12) 汝なんぢの恥辱はぢは國々くに〴〵にきこえん汝なんぢの號泣さけびは地ちに滿みてり勇󠄃士ゆうしは勇󠄃士ゆうしにうち觸ふれてともに仆たふる
the strong
〔エゼキエル書34章16節〕
16 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
will break
〔詩篇37章17節〕
17 そは惡あしきものの臂かひなはをらるれどヱホバは義ただしきものを扶たすけ持ささへたまへばなり

前に戻る 【エゼキエル書30章23節】

我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
And I will scatter the Egyptians among the nations, and will disperse them through the countries.


(Whole verse)
〔エゼキエル書29章12節〕
12 我われエジプトの地ちを荒あらして荒あれたる國々くに〴〵の中うちにあらしめんその邑々まち〳〵は荒あれて四十年ねんの間あひだ荒あれたる邑々まち〳〵の中なかにあるべし我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔エゼキエル書29章13節〕
13 但たゞし主しゆヱホバかく言いひたまふ四十年ねんの後のち我われエジプト人びとをその散ちらされたる諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより集あつめん
〔エゼキエル書30章17節〕
17 アベンとピベセテの少者󠄃わかものは劍つるぎに仆たふれ其その中うちの人々ひと〴〵は擄とらへゆかれん
〔エゼキエル書30章18節〕
18 テバネスに於おいては吾わがエジプトの軛くびきを其處そこに摧くだく時ときに日ひ暗󠄃くらくならんその誇ほこるところの勢力ちからは失うせん雲くもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらは擄とらへゆかれん
〔エゼキエル書30章26節〕
26 我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし

前に戻る 【エゼキエル書30章24節】

而しかしてバビロンの王わうの腕うでを强つよくして我わが劍つるぎをこれに授さづけん然されど我われパロの腕うでを折をれば彼かれは刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものの呻うめくが如ごとくにその前󠄃まへに呻うめかん
And I will strengthen the arms of the king of Babylon, and put my sword in his hand: but I will break Pharaoh's arms, and he shall groan before him with the groanings of a deadly wounded man.


I will
〔ネヘミヤ記6章9節〕
9 彼かれらは皆みなわれらを懼おそれしめんとせり彼かれら謂おもへらく斯かくなさば彼かれら手て弱󠄃よわりて工事こうじを息やむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしと今いまねがはくは我わが手てを强つよくしたまへ
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ
〔詩篇18章39節〕
39 そはなんぢ戰爭たたかひのために力ちからをわれに帶おばしめ われにさからひておこりたつ者󠄃ものをわが下もとにかがませたまひたればなり
〔詩篇144章1節〕
1 戰いくさすることをわが手てにをしへ 鬪たたかふことをわが指ゆびにをしへたまふ わが磐いはヱホバはほむべきかな
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり 我われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし 汝なんぢわれをしらずといへども我われなんぢを固かたうせん
〔エレミヤ記27章6節~27章8節〕
6 いま我われこの諸󠄃すべての地ちを我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てにあたへ又󠄂また野のの獸けものを彼かれにあたへてかれにつかへしむ~(8) バビロンの王わうネブカデネザルに事つかへずバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おはざる國くにと民たみは我われ彼かれの手てをもて悉こと〴〵くこれを滅ほろぼすまで劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてこれを罰ばつせんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書30章25節〕
25 我われバビロンの王わうの腕うでを强つよくせんパロの腕うでは弱󠄃よわくならん我われわが劍つるぎをバビロンの王わうの手てに授さづけて彼かれをしてエジプトにむかひて之これを伸のべしむる時ときは人衆ひと〴〵我われのヱホバなるを知しらん
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 彼かれ艱難󠄄なやみの海󠄃うみを通󠄃とほり海󠄃うみの浪なみを擊破うちやぶりたまふナイルの淵ふちは盡こと〴〵く涸かるアッスリヤの傲慢たかぶりは卑󠄃ひくくせられエジプトの杖つゑは移うつり去さらん
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
and put
〔申命記32章41節〕
41 我われわが閃爍きらめく刃󠄃やいばを磨󠄃とぎ審判󠄄さばきをわが手てに握にぎる時ときはかならず仇あだをわが敵てきにかへし我われを惡にくむ者󠄃ものに返󠄄報むくいをなさん
〔申命記32章42節〕
42 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれに立たち對むかひてこれをたふし御劍みつるぎをもて惡あしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書10章15節〕
15 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
〔ゼパニヤ書2章12節〕
12 エテオピア人びとよ汝等なんぢらもまたわが劍つるぎにかかりて殺ころさる
he shall
〔ヨブ記24章12節〕
12 邑まちの中なかより人々ひと〴〵の呻吟うめきたちのぼり 傷きずつけられたる者󠄃ものの叫喚さけびおこる 然しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじを省かへりみたまはず
〔エレミヤ記51章52節〕
52 この故ゆゑにヱホバいひたまふ視󠄃みよわがその偶像󠄃ぐうざうを罰ばつする日ひいたらん傷きずつけられたる者󠄃ものはその全󠄃國ぜんこくに呻吟うめくべし
〔エゼキエル書26章15節〕
15 主しゆヱホバ、ツロにかく言いひたまふ島々しま〴〵汝なんぢの仆たふるる聲おと 手負󠄅ておひの呻吟うめき および汝なんぢの中うちの殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや

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我われバビロンの王わうの腕うでを强つよくせんパロの腕うでは弱󠄃よわくならん我われわが劍つるぎをバビロンの王わうの手てに授さづけて彼かれをしてエジプトにむかひて之これを伸のべしむる時ときは人衆ひと〴〵我われのヱホバなるを知しらん
But I will strengthen the arms of the king of Babylon, and the arms of Pharaoh shall fall down; and they shall know that I am the LORD, when I shall put my sword into the hand of the king of Babylon, and he shall stretch it out upon the land of Egypt.


they shall know
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エゼキエル書29章16節〕
16 彼かれらは再ふたゝびイスラエルの家いへの恃たのみとならじイスラエルはこれに心こゝろをよせてその罪つみをおもひ出いださしむることなかるべし彼かれらすなはち我われの主しゆヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書29章21節〕
21 當日そのひに我われイスラエルの家いへに一ひとつの角つのを生しやうぜしめ汝なんぢをして彼かれらの中うちに口くちを啓󠄃ひらくことを得えせしめん彼等かれらすなはち我わがヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書30章19節〕
19 かく我われエジプトに鞫さばきをおこなはん彼等かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書30章26節〕
26 我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書32章15節〕
15 我われエジプトの國くにを荒地あれちとなしてその國くに荒あれてこれが富とみを失うしなふ時ときまた我わがその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うつ時とき人々ひと〴〵我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書38章16節〕
16 而しかして汝なんぢわが民たみイスラエルに攻せめきたり雲くものごとくに地ちを覆󠄄おほはんゴグよ末すゑの日ひにこの事ことあらんすなはち我われ汝なんぢをわが地ちに攻せめきたらしめ汝なんぢをもて我われの聖󠄃きよき事ことを國々くに〴〵の民たみの目めのまへにあらはして彼かれらに我われをしらしむべし
〔エゼキエル書38章23節〕
23 而しかして我われわが大おほいなることと聖󠄃きよきことを明あきらかにし衆多おほくの國民くにたみの目めのまへに我われを示しめさん彼かれらはすなはち我われのヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章21節〕
21 我われわが榮光さかえを國々くに〴〵の民たみにしめさん國々くに〴〵の民たみみな我われがおこなふ審判󠄄さばきを見み我わがかれらの上うへに加くはふる手てを見みるべし
〔エゼキエル書39章22節〕
22 是この日ひより後のちイスラエルの家いへ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなることを知しらん

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我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし
And I will scatter the Egyptians among the nations, and disperse them among the countries; and they shall know that I am the LORD.


I will
〔エゼキエル書6章13節〕
13 彼等かれらの殺ころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうの中なかにありその壇だんの周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべての高岡たかをかにあり諸󠄃すべての山やまの頂いたゞきにあり諸󠄃すべての靑樹あをきの下したにあり諸󠄃すべての茂しげれる橡樹かしのきの下もとにあり彼等かれらが馨かうばしき香にほひをその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうにささげたる處ところにあらん其その時とき汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書29章12節〕
12 我われエジプトの地ちを荒あらして荒あれたる國々くに〴〵の中うちにあらしめんその邑々まち〳〵は荒あれて四十年ねんの間あひだ荒あれたる邑々まち〳〵の中なかにあるべし我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔エゼキエル書30章17節〕
17 アベンとピベセテの少者󠄃わかものは劍つるぎに仆たふれ其その中うちの人々ひと〴〵は擄とらへゆかれん
〔エゼキエル書30章18節〕
18 テバネスに於おいては吾わがエジプトの軛くびきを其處そこに摧くだく時ときに日ひ暗󠄃くらくならんその誇ほこるところの勢力ちからは失うせん雲くもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらは擄とらへゆかれん
〔エゼキエル書30章23節〕
23 我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔ダニエル書11章42節〕
42 彼かれ國々くに〴〵にその手てを伸のばさんエジプトの地ちも免󠄄まぬかれがたし
they shall
〔エゼキエル書30章8節〕
8 我われ火ひをエジプトに降󠄄くださん時とき又󠄂また是これを助たすくる者󠄃ものの皆みなほろびん時ときは彼等かれら我われのヱホバなるを知しらん